ズボラな料理、しっとり茹で鷄の作り方

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ズボラな料理、しっとり茹で鷄の作り方

05/12/2019

これらは茹でどり

茹でどり、

鳥肉、主に胸肉などを茹でたもの。

料理を普段しないあなたが、買ってきた鶏肉をとりあえず茹でたもの。

美味しくなれと願いを込めて、茹でたもの。

そして、ただ茹でて硬くなったもの。。。

ズボラな人間こそ、準備をせずに料理をする。これは全世界のズボラな彼らに共通すること、そして私自身がそうであるということ。

本記事では、とりあえず、鍋に入れれば、作れる茹で鷄の作り方をお教えします。この方法は後片付けも簡単です。

用意するもの

鶏肉(部位はどこでもOK)

耐熱性のある袋。

しっとり茹でどり作り方

1.耐熱性のある袋に鶏肉を入れる。(アイラップ一枚では、熱で破れることがあります。)

2.袋の空気できる限り抜く。

3.沸騰したお湯に入れ、適当な時間茹でる。

4.ある程度茹でたら、火を止め、蓋をして放置。

5.完成。

あとは、小分けにするなりなんなりと。食べる前に軽くフライパンで焼き目をつけるなどすると美味しく食べられます。

注、生焼けには注意しましょう。出来るだけ長めの時間茹でるのが良いでしょう。

個人的な話。

この調理法はなんら特別な方法では、ありませんが、思いついた経緯をお話しします。

最初、私は低温調理器具に興味があったのですが、器具自体が安くても、6000円程度するということと、60度前後の温度で茹でるために調理時間が1時間から2時間かかることを知って購入を諦めました。

そこで、真似だけでもしてやろうと、鶏肉をポリ袋に入れ、いつも通り茹でてみました。すると、普通に茹でるよりも美味しく仕上がったんです。また、後片付けも、鍋に油が付着しないため非常に簡単になりました。

袋に入れるだけですので、ぜひお試しください。

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