Xiaomi Mi Band 3を再び、目覚ましがわりに購入しました。

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Xiaomi Mi Band 3を再び、目覚ましがわりに購入しました。

06/03/2019

追記2019.8.21

現在、Xiaomi Mi Mi Band 3 の購入を考えている方、少し待ってください。

Xiaomi Mi Band 4 が2019年6月21日に発表されました。

Xiaomi Mi Mi Band 3 からの変更点や新規なところは大きく以下の通り

  • ディスプレイが、モノクロ有機ELからフルカラー有機EL(AMOLEDを採用)に。
  • 3軸ジャイロからセンサーから6自由度センサー(加速度計+3軸ジャイロセンサー)に。歩数計やスポーツトラッキングの精度が向上。
  • ソフトウェアがより強化。通知・通話機能の強化、音楽再生のコントロールが行えるようになった。
  • 通常モデルのほかにNFC搭載モデルがラインナップ。中国国内の対応機関での支払いに利用できるよう…。(ちなみにNFCモデルのみマイク搭載)

現在、海外オンラインショップでの販売のみとなっているようで、通常版(NFCなしモデル)の価格はXiaomi Mi Band 3 と同じく、個人輸入すれば2000~3000円程度で購入できます。

(中国大手通販サイトaliexpressでの検索結果)

日本のamazonで販売されていないのは、Blutooth5.0の技適審査にまだ通っていないからっぽいので、そこらへんをちゃんとしている方は、代理店から技適が申請されることを祈り、そして通るまで待ちましょう。(技適情報はengadgetの記事を参考しました。)

追記2019.10.03 amazonでも販売されているようです。技適は通っていないようですが。

Xiaomi Miband4

関係ない話

sumireはXiaomi Mi Band 4 の購入を見送るつもりです。

以下、公式サイトスペック情報(公式サイトスペックページ)

文字が小さいのはご容赦、、

こっから、本題 Xiaomi Mi Band 3 見所

あのXiaomiスマートウォッチの新作がやっと日本上陸。

Xiaomi Mi Band 3 見所

注;記事内リンクではございません,,

  • ビルドクオリティがMi Band 2と比べて向上。
    (本体の溝により、シリコンバンドとの一体感が向上。本体横の溝により、シリコンバンドとの一体感が向上。ディスプレイ上部を覆うプラスチックが曲面仕上げになった。)
  • Mi Band 2と比較して格段にスマートウォッチぽくなった。
    (有機ディスプレイがタッチ画面になった。)
  • スポーツ時の心拍測定が可能に。
    (Mi Band 2では運動時に対応していなかった。)
  • ビルドクオリティがMi Band 2と比べて向上。
    (本体の溝により、シリコンバンドとの一体感が向上。ディスプレイ上部を覆うプラスチックが曲面仕上げになった。)
  • 他アプリケーションとのデータ共有がより簡単になった。
  • 購入の経緯

    以前、Xiaomi Mi Band 2を所有しており、

    主に目覚し時計と心拍数測定の機能を使用していました。当時は、就寝時に耳栓をしていたため、Mi Band 2の振動で起きることを画策して、目覚まし目当てで購入しました。

    しかし、使用していくうちに、Mi Band 2の振動だけで起きることは難しいことに気づき手放しました。

    そんな失敗はどこへやら、、また懲りずに、再び目覚まし目的でMi Band 3を購入しました。

    本体を見てみる

    箱、外観。

    携帯ショップの棚に掛けてありそうなデザイン。外箱の質感は価格なり。

    サイズ感

    反射があったため、画像の本体上部を雑に加工しています。

    バンドと本体との一体感が増した

    本体横

    使用してみてどう?

    ・スマートウォッチと十分呼べる使い勝手になった。

    Xiaomi Mi Band 2は、SNSの通知ぐらいしかスマート感のある機能がありませんでしたが、Mi band 3はカレンダー通知などの追加により、格段に使い勝手が良くなりました。また、操作感も格段に良くなったのも使い勝手に寄与しています。

    様々な機能。
    https://www.tjc-jp.com/xiaomi/miband3/index.html

    基本的には、私は、SNS通知と、振動アラーム、心拍モニタリング、睡眠モニタリング。イベントリマインダーを使用しています。

    ・ランニング時の心拍測定が可能になり、スポーツ用途での利用も期待できる。

    Mi Band 2では運動中の心拍測定は対応外でしたが、Mi Band 3では、これに対応しています。運動用の機能にはトレッドミルモードエクササイズモードが追加があり、

    トレッドミルモードでは運動時間と心拍測定を、エクササイズモードでは、運動時間と消費カロリーを算出可能になりました。

    ランニングで使用してみましたが、ちゃんと運動中の心拍を測定してくれました。

    スポーツ用途のスマートウォッチの主力価格帯は1万円から2万円なので、3000円台買えるMi Band 3はけっこう魅力的です。

    ・直射日光下での視認性は悪い。

    Mi Band 2と同様に、太陽光がディスプレイに直接当たると、ほぼ視認することが困難になります。これはしょうがない。

    ・目覚ましには、あまり向かないかも。

    Mi Band 2同様に目覚ましにはあまり向かないようです。バイブレーションが携帯と比べると弱く、また、本体が小さく肌に当たる面積が小さいので、疲れている時には起きれないと思います。

    まとめ

    ・Mi Band 3はMi Band 2に比べて、非常に使い勝手が良くなっている。

    スマートウォッチとして十分使える。(通知、スケジュール管理、運動)

    エクササイズ用のスマートウォッとして魅力的な価格。

    ・目覚まし時計としては使えないが、Mi Band 2と比べて本体の高級感が上がっているので、時計として普段使いできそう。

    ・サイトによってはアクセサリーの購入(替えバンドや液晶フィルム)を勧めていますが、別に要らないかと。

    Xiaomi Mi band 3

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