HigameでのAMD radeon rx vega mのグラフィックドライバーの更新成功のご報告(intel NUC8, dell XPS15, HP Spectre x360,chuwi Higame,iiyama Levelシリーズ対象)

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HigameでのAMD radeon rx vega mのグラフィックドライバーの更新成功のご報告(intel NUC8, dell XPS15, HP Spectre x360,chuwi Higame,iiyama Levelシリーズ対象)

12/28/2019

sumireです。
前回の記事のコメントにて、AMD radeon rx vega mのグラフィックドライバーのインストールに成功したとのご報告がありました。
私もHigameにインストールしてみたところ無事、最新のAMD radeon rx vega mのグラフィックドライバーをインストールすることができました。

更新の大まかな流れ

(なぜ大まかな流れなのかは後述)

*注意 作業前に必ず復元ポイントの作成をしておく。
1. AMD公式サイトより、Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 19.12.3をダウンロード。
2. AMD radeon rx vega mのグラフィックドライバーを削除する。コントロールパネル→デバイスマネージャーから削除できる。
3. とりあえず再起動(しなくてもいい?)
4. ダウンロードしたRadeon Software Adrenalin 2020 Edition 19.12.3を実行し、画面の指示に従う。
5. 更新完了。

グラフィックドライバーを更新してみた。

実のところ、現在私はHigameを外付けGPU(eGPU)に接続して使用しています。egpu導入の際に不具合を避けるためにradeon rx vega mのグラフィックドライバーを削除しました。しかし、どのように削除したか記憶が定かではないので上の更新の流れを大まかな流れとしました。

ダウンロードしたRadeon Software Adrenalin 2020 Edition 19.12.3を実行し、画面の指示に従えばすんなりとインストールできました。インストール後、デバイスマネージャー、DirectX診断ツールでドライバーバージョンを確認しましたがしっかりと反映されていました。
eGPU導入の際に購入した “Call of Duty: Modern Warfare “(全く遊んでいませんが…)が起動できたので無事更新できているようです。

なんで更新できるようになったの?

Radeon Software Adrenalin 2020になったことが大きいのかなと思います。 Adrenalin 2020でも依然として対応製品にradeon rx vega mが含まれていませんが、radeonソフトウェア上ではしっかりと認識されています。


(Radeon™ Software Adrenalin 2020 Edition 19.12.3 Release Notes)

まとめ

Higameにおいてはradeon rx vega mグラフィックドライバーの更新を行うことができました。Higame以外のrx vega m搭載PCでも更新できるのかわかりませんが、一度試してみることをお勧めします。

三度にわたる記事長いになりましたが、これでひと段落つきそうです。

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